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田園都市線横浜市青葉区青葉台|バイオリン・ビオラ教室 Cocoron|無料体験どうぞ!

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東急田園都市線青葉台駅より徒歩12分/バス4分

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コンセプト幼児・小学生のレッスン|教材・レッスン料・諸費用


発表会は自由参加で年に1回。場合により、合間におさらい会などが入ることもあります。

発表会は、2018年4月14日(土)みどりアートパークホールで行いました。

皆さんの演奏への高い思いが伝わってくる、素敵な舞台でした。



バイオリンレッスン3,4歳児のレッスンへ

バイオリンレッスン5歳〜小学生のレッスンへ



レッスン料のご案内

レッスンの教材

レッスンの諸費用




*3、4歳児のレッスン*



音楽の導入的なレッスンになります。

体力的・気分的に弾き続けるのは難しいので、手遊び・音符カードでリズム遊び・お歌を取り入れ、少しずつ楽器を持つ時間を増やしていきます。

無理せず、やれることからレッスンです。
体力がない子は、慣れるまで、30分レッスンにすることがあります



バイオリン・ビオラレッスン小さなお子様について

小さい頃から始めた方が良いということではなく、体格や理解力にかなり個人差があります。

3、4歳でも伸びていく子もいれば、5、6才になってからの方がいい子もいます。

お子様本人がやりたい気持ちがしっかりある場合に、レッスンをお受けしています。

どの楽器もそうですが、「弾く」以外に、音符を読む(音の高さと長さを判別できる)、リズムが分かる、など、楽譜に書いてあることを理解する力も、同時に必要になってきます。



*集中できること

*左右の手を全く違う運動をさせる思考力、器用さが必要であること

*音符を覚えて楽譜が読めるようになること

*日々練習する必要があること

など考慮する事柄があり、本人のやりたいという思いがあって持続できていますが、親御さんから見て、その辺りはいかがでしょうか?


思考力や手指の運動が未熟であることもあり、お子様に寄っては、精神的にもある程度自立できてくる5歳前後になってからはじめた方が、体力的、精神的な負担も軽い場合がありました。



練習はしないと弾けるようにならないので、そのことを理解できてからのスタートが望ましいと思います。


まだ練習が難しそうな場合は、無理に楽器から始めず、家庭での音楽環境作り、リトミックなどで音楽の導入をされておくと、お子様の興味の具合が分かりますし、音やリズムを身で体感でき、いずれ楽器にスムーズに移行しやすいかもしれません。



楽器の演奏は見た目より体力、思考力、想像・創造力、精神力(要するに総合力ですね)が必要です。



音楽が身近な環境にある子は、楽器を弾いていて感が利いたり、音楽の内容を感じ取る力があることが多く、演奏の大きな助けになっています。(聴く耳、音楽的なセンスが自然に育っているようです)。


私自身を振り返ると、親がよく歌ったり、童謡やオーケストラのレコードをかけてくれたり、姉妹がピアノやバイオリンをやっていたりと、自然に生活の中に音楽がありました。



是非、技術は分からなくても、環境作りや心のサポートをお願いします。
練習の仕方や大事なことはレッスンで教えていますが、家での練習で習ったことをおさらいし、覚えたりできるようにしてくることになります。



普段の生活からお子様の発達段階をよく見て、ちょうどいいタイミングをご判断頂ければと思います。


基本的には、次の項の「5歳〜小学生のレッスン」と進め方は同じですが、理解力に差があるため、ゆっくり進むことになる場合が多いです。


 

*5才〜小学生のレッスン*   


バイオリン・ビオラレッスン


初心者のレッスン


@楽器、楽譜の用意

楽器はレンタルの方が多いです。購入の際はご相談下さい。
必要な場合は、譜面台(自宅練習用)もご用意下さい。
楽譜はこちらを購入して下さい。


幼児のためのはじめてのバイオリン
山田晧一著 音楽之友社



*高学年の場合は、中学生以上と同じ、オリジナルの導入教材を使うこともあります。
こちらのページ参照





A 楽器の構え方、音出し、音符を覚える


楽器の弾き方と楽譜を読むことを並行しながら、その子のペースで、必要なことをバランスよく学んでいきます。
まずは音を出すことから、次に色々なリズムを弾けるようにします。


「リボン」「ダイコン」など、言葉を弾いて楽しく練習できます。




慣れてきたら、いよいよ左手を使い、様々な音が出せるようにしていきます。

曲は、最初は知っている童謡が多く、楽しみながらレッスンできます。

「はじめてのバイオリン」より
(スマホは表示が遅いことが遅いことがあります)




低年齢のお子様には
音符を遊び感覚で覚えられるように音符カードを差し上げています
ので、家でもクイズ形式で自分で覚えられます。



こちらはレッスン用。手のひらサイズのを差し上げます。
音符カードは皆さん大好きです。

子供のレッスンで音符カードを使って



途中から
簡単な楽典ドリルを導入し、少しずつ楽譜に出てくる記号や意味を覚えていきます。





個人差大きいですが、6か月前後できらきらぼし程度の童謡、1〜2年でバッハのメヌエット程度の曲が弾けるようになります。下記の録音を参考にして下さい。

5年、10年以上続けると、音色や表現力がぐんと高まっているのが分かります。


発表会の独奏の録音↓

(スマホは表示が遅いことがあります)







経験者のレッスン

最初に、どのように続けていきたいのかをお聞きして、教材や曲を決めます。

レッスンでは、体が少しでも無理なくスムーズに動けるようにするため、基礎練習で右手、左手の使い方を常に整えながら、各自にとっての自然な奏法に導きます。

それをベースに、曲でも応用していけるよう、更に、音楽的な表現の仕方、表現に必要な技術、知識、考え方を学んでいき、より豊かな演奏ができるようにしていきます。





レッスンについて

音楽は、人創りだと思っています。集中して演奏をすることは、

右脳=想像力、創造性

左脳=考える力

心=感受性、何かを感じ思う気持ち

も使い、普段の生活だけでは得られない、大きな内面の成長をもたらします。


音楽は、いわゆる学校の勉強だけでは得られない、総合的な人間力、自分で感じ考え、実現させる力を育みます。
長く続けていく中で、きっと「自信」=「自分を信じられる力」となっていくでしょう。


上達と共に、何よりも、レッスンを通して、心の成長、人として高めていけることを目標に、日々取り組んでいます。



レッスンでは、先々行き詰らないよう、美しい音を出す為のいい姿勢、体の使い方をいつも見直しながら身につけていきます。



家でいい練習ができるよう、練習の仕方も覚えていってもらい、「考えて弾く」「分かって弾く」ことができるようになるよう指導していきます。

その結果、心で感じることを音で表現していく力も養われていきます。


3,4才のお子様は、一人で練習するのは難しいです。
すぐ忘れてしまうので、ある程度任せても大丈夫な段階(2年位)までは、親御さんが付き添って、レッスンで何をやったのか、何をできるようにしてきたらよいのか把握され、家で一緒に練習されて下さい。

5,6才でも、まだ一人では難しそうなお子様もいらっしゃいます。




慣れるまでは、できるだけ毎日、少しの時間でも練習時間を作り、習慣化できるようなお声掛けをしてあげてください。練習で身につけることをしないと、上達は難しいものです。



楽器がうまくなることはもちろん大事ですが、自主的に物事に取り組むこと、集中力、自分で考える力、感性を高めることなど、子供のうちから育んでおきたい精神的な面も、レッスンを通して成長してもらいたいと思っています。



そのために、レッスンに慣れてきたら徐々に、
一方的に教えるのではなく問いかけやヒントを出しながら、自分で何をどうしたらいいのか考えながらのレッスンにしていっています。


必要であれば、忘れないように自分でメモを取る、書いた付箋を見えるところに貼るなど、忘れない工夫をするということも覚えてもらいます。学校の勉強と同じです。


そうすることで、受け身にならず、自分で工夫して効果のある練習をできるようになり、考える力がついてきて上達につながっています。


このことは、成長していく中で、とても大事な力になると感じています。
日常生活や勉強でも、自分なりに創意工夫しながら、様々なハードルを越えて行けるようになっていってもらいたいという思いもあります。


音楽は大人になって物事の深みが感じられるようになってから、本当の良さ、大切さ、必要性が分かってもきます。辛い時に癒されたり、音楽仲間と演奏をして絆を深められたり。



小学校高学年以上になると、塾通いや部活などでほとんど練習できない子も出てきます。


無理はせず、細くても長く続け、身につけたものは将来の自分へのプレゼントにしてくれたらと願っています。
途中でやめた経験のある大人の方が決まっておっしゃるのが、「やめなければよかった」。


どう続けるか、続けられるか、ご自身のペースでその都度自由に決めて下さい。



将来、または生涯、オーケストラやアンサンブルでも楽しんでいけるような技術や心の土台を、少しでも作っていってあげたいと思っています。


長く頑張って続けてきた子達は、大学やレベルの高いアマチュアオーケストラで活躍するなど、いい楽しみ方ができているようです。自分の大事なものとして根差しているのを、とても嬉しく見守っています。




バイオリンレッスン


*空き時間はこちらを参照して下さい。


*レッスン料には消費税はかかりません。

*レッスンは45分又は60分。
3,4歳児の場合、慣れるまで30分レッスンにする場合がございます。

*進度や年齢に関係なく、レッスン料は時間で決めています。

*途中でコース変更は可能です。

*レッスン時間は、10時30分〜20時(土日・祝〜19時)です。

*水曜日は定休日です。


*生徒さんの、病気や仕事などでの、やむを得ない事情による欠席による振り替えは、時間が合えば可能です。こちらから率先しては行いませんが、体験、レッスン可能日時より選んで、メールにて希望を出して下さい。

*こちらの都合でのお休みは、必ず振替を行います。

*レッスン料は変更することがあります。ご了承下さい。



バイオリン・ビオラレッスンレッスンコース

レッスンコースは3通りです。ご自分に合うコースをお選びください。

バイオリンレッスン年間44回コース

バイオリンレッスン月3回コース


バイオリンレッスン月2回コース

バイオリンレッスン
ワンレッスンコース


バイオリン・ビオラレッスン


<年間44回コース>


*月3〜5回。4月〜翌3月の1年のレッスンカレンダーに沿って、同じ曜日・時間でレッスン。

45分=10000円/月謝

60分=14000円/月謝

月途中の入会、曜日変更の場合も、カレンダー通りです。入会・変更月から44回ではありません。

3、4歳児のレッスンは、慣れるまで30分レッスン=8500円/月にさせて頂く場合があります。



<月3回コース>


*基本的には毎月3回、同じ曜日・時間でレッスン。(3回以上ある月は週を選んで下さい。)
仕事の都合などで先の予定がはっきりしない場合は、ランダムに来られる時に来て頂くことも可能ですが、時間が合わない場合は翌月に振り替えなどで対応しています。

45分=9000円/月謝

60分=12000円/月謝


3,4歳児のレッスンは、慣れるまで30分レッスン=7500円/月にさせて頂く場合があります。




<月2回コース>


*年間24回です。基本的には曜日・時間指定はせず、月変わりにレッスン日を決めます。44回、月3回コースと違い曜日・時間の取り置きはしておりません。

*44回、月3回コースの方が入っていない空き時間になります。

45分=6000円/月謝

60分=8000円/月謝


レッスン料は月謝で頂きますが、どうしても1回しか来られなかった場合、振替はお時間が合えば次月でも可能です。




バイオリンレッスン
レッスンの教材



*導入

「幼児のためのはじめてのバイオリン」 山田皓一著/音楽の友社

この後、オリジナルの教材へ。高学年の場合はご本人と相談し、中学生以上と同じ教材にすることがあります。

この後、

*篠崎バイオリン教本2~4巻 全音楽譜出版社
*セブシックop.1-1、op.2-5、op.8、op.9 など 
*小野アンナ音階教本
*カールフレッシュ音階教本
*クロイツェル 42の練習曲
*ローデ 24のカプリース
*ドント 24の練習曲とカプリース

などで学んでいきます。
(生徒さんによって教材は考慮。どういう事をやりたいか、相談して決めていきます。)

クラシックが主ですが、発表会やコンサート、アンサンブルレッスンでは、ポピュラー、映画音楽も演奏しています。



バイオリン・ビオラレッスンレッスンの諸費用

*入会金なし

*楽器(本体、弓、松やに、肩当、ケース、替弦)


楽器レンタル・購入について


*楽譜(初心者の小学生以下=2160円、バイオリン中学生以上、ビオラ=コピー代200円程度)

*楽典ドリル(必要な方。コピー代230円位)

*譜面台 3000円前後

*チューナー(音合わせが難しい方。機会が音の高低を教えてくれて便利。2000円前後。メトロノーム機能などがついていると3000〜4000円程度になります。)

*アジャスター(調弦用のネジ。初心者は全弦につけると調弦が楽。1つ400円位)

*冷暖房費 夏期6〜9月、冬期12〜3月。レッスン時間・回数により額が変わります。
(44回コースで45分レッスン=1シーズン500円程度です)

*発表会費
会費4500円前後→参加人数が多いと少なくなります。
上記に伴奏代が加算。1000〜5000円位=難易度によります。






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